取材

が、いましがた終わった。某誌に無事に掲載されるかはおそらく今後の自分の頑張り次第なのだけれど、基本的にこれまでインタビューする側だったのでとても新鮮であった。と同時に、自分の話し方や聞き方について改めて考えさせられることが多かった。改善あるのみ。

同時に、取材を通して新たな自分の人生のストーリーが出来上がっていく様は、結構おどろくべきものだった。自分が理解していた「自分」のストーリーが、聞き手の方による語り直しと問い返しを通して、再構成されていった。

そのストーリーは無自覚に感じていたものではあるけれど、それが自覚の俎上にまで登ってきたのだった。その意味で、ナラティヴ探究的なインタビューだったと思う。期せずして、自分の携わった研究方法についても学び多き機会だった。

この機会をいただけたことに感謝、そしてこの機会を作ってくださった関係者の方々に感謝である。

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